役員事務局会議

7月22日のHIKK役員事務局会議開催。8月9日の講演会に向けた準備を中心に協議しました。先生方講演前に地域医療の現状を伝える15分間の発表。スライドの修正、当日のスタッフ配置・弁当手配、アンケート項目の微調整を決定しました。また、政治的な動向との距離感やAI導入による将来の医療体制についても意見交換を行いました。

#北駿地区の医療を考える会

# 署名目標20000人

# 8月9目講演会

1. 8月9日 講演会に向けた発表内容とスライドの調整

 発表の役割と概要: 西原氏が講演(荒川先生・前田先生のお話)の前に、約15分間で地域の医療背景や課題について説明を行う 🏥。

 スライド修正: * AIで作成したスライド資料(7ページ程度)を使用する 🤖。

 駿東田方・御殿場・裾野地区の二次救急の現状や、約10年前の県地域医療構想からの進捗状況などを提示。

 スライド内の不適切な表記(御殿場と裾野の搬送状況や名称などの誤り)や役職名(「理事長」表記等)を修正・削除する ✏️。

 スライドデータの編集・調整作業はハルーンへ引き継ぐ。

2. 当日の運営体制・控え室・お弁当手配

 時間・集合: スタッフは12:00にロビー集合。控え室(学習ホール)の開錠は13:10前の予定 🕐。

 会場追加手配: スタッフの昼食場所を確保するため、別途1時間分(110円)の部屋追加利用を手配完了 🏢。

 人員配置: * 駐車場係として土田氏に協力を依頼する 🚗。

 受付やマイク担当として飯塚茜氏、飯塚清美氏(清美氏は受付メイン)に入ってもらう 🎤。

 そのほか流動的に案内・誘導等に対応する(計4〜5名体制)。

 お弁当: 運転手や追加スタッフ等を見込んで、約18〜22個を12:00頃に合わせて手配する 🍱。

3. アンケート内容の見直し

 設問の修正: * 搬送先の病院名や当時の病状を具体的に尋ねる項目に整理 📝。

 「駿東田方医療圏」「御殿場救急医療圏」などの医療圏に関する認知度を問う設問へ修正。

 口頭で裏面の意見・質問記入欄について案内することとし、レイアウトを微調整する。

4. 集客・広報活動と地域政界の状況

 集客活動: * 近隣地域では前日に夏祭りがある等の影響で区長経由の動員が難しいケースがあるが、回覧板の配布や口コミを中心に進める 📢。

 生涯学習センター、文化センター、美容院、スーパー(マックスバリュー、エスポット等)へポスター掲載やチラシ設置を打診する 📄。

 政治・医師会との関係性: * 10月の裾野市議選や今後の選挙動向を見据えつつも、現時点では政治家(市長や議員)や医師会を深く巻き込まず、まずは事実と住民アンケートの声を積み上げるスタンスを維持する 🏛️。

5. 地域医療のあり方とAI導入に関する意見交換

 医療体制の将来像: 前田先生の提唱するAIや機械化を活用した効率的な医療モデル(「AIホスピタル」等)について議論 💡。

 現状の課題: 医師不足や人件費の高騰、昭和時代の診療体制からの脱却の必要性を共有し、先進技術の活用と適正な病院経営の重要性を確認した 🩺。

6. 次回スケジュール

 次回の会議・打合せは 8月3日(月) に実施予定 🗓️。

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